121回 2017年2月17日(金) 18:30~20:30

東京の地盤を知る」その2 〜武蔵野台地を語る〜

ゲスト:遠藤邦彦さん(日本大学名誉教授)

 
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縄文海進や6000~4000年前の弥生時代は気候が高いので海が関東に深く海進していたと聞いて、CO2や、人間活動に関わりなく?気候変動は起きていたのだと実感した。個人的には人類がCO2の排出を止めたとしても必ずしも気候温暖化が止まる保障はないと考えている。予防策として炭素説を払ってまでCO2削減するより対応策で対策を考えた方が良いと考えている。地下街や地下鉄の湛水を真剣に考える必要があると思う。集中豪雨や台風による堤防や遊水地の湛水だけではなく、地震、津波液状化、それによる堤防決壊、ゼロメートル地帯への海水の流れ込みなど、あらゆる総合災害を考えて、地下街や地下鉄での演習が必要だと思う。(50代 男性)
説明の声が小さく聞きにくかった。マイク、スピーカーの位置が前部にあったため、後方では良く聞けなかった。また参加したいが、スクリーンの説明が小さく理解できなかった。(60代以上 男性)
普段見ることの出来ない東京の地盤の構成や、地下水、河川の様子などが分かって大変参考になりました。(60代以上 男性)
曖昧なまま持っていた土地のイメージが本日のお話で具体的な事実として実感できました。研究している方のお話は面白いです。ありがとうございました。(60代以上 女性)
苦手な地学、地質学分野を、とても面白く拝聴いたしました。ありがとうございました。考え方、見方、ご享受いただけ、勉強になりました。ケーキも美味しくいただきました。専門家の方に、直接お話を伺えると、本で読むより数倍良くわかるので、サイエンスカフェの存在はありがたいです。(60代以上 女性)
遠藤先生のご導教に30年ぶりに接することが出来て、とても嬉しいです。(隣の学科に通っておりました。)(50代 男性)
面白くてもっと聞きたい!と思いました。ありがとうございました。(40代 女性)
  海の入った3層ケーキは、ところどころ液状化していてそれがまた面白く、とても良かったです。味も美味しかったです。(30代 女性)


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