55回 2011年819日(金) 18:30~20:30
私の放射線影響研究と低線量問題

松原 純子 さん 
(財団法人放射線影響協会研究参与)
 
   




松原先生のお話は非常におもしろかった。原子力安全委員会に戻っていただきたいほどです。非常に落ち着いたお話で、良かったです。いつもこのサイエンスカフェは品の良さが良いですね。アンケートの内容を変えてみてはいかがでしょうか。
普通の人というよりハイレベルな方々の参加が多いのだなあと驚いています。でもわかりやすかったです。
メタロチオネインのことを、その名前や役割も含めて、初めて知りました。わかりやすく説明していただいたので、とてもよく理解できました。関係者にメールを送っていたのに、何もないとは!それもとても大変な問題であると思います。
たいへん興味深かったです。
「低線量の放射線の影響について、具体的なコメントがほしかった。現在の福島の状況は低線量ですか?低線量であるとすれば、まったく心配する必要はないのか?などについての見解。」について、お答えいただきまして、ありがとうございました。
研究のお話もおもしろかった。福島との関連の話が聞けた。質問者の話もよかったと思います。
松原先生の研究者としての粘り強さに感銘を受けました。
講師のお話が明快で、啓発されました。講師と受講者の距離が近いのが、たいへんよかったと思います。
pptの資料を配布していただきたい。スピーディをもっと詳しく知りたい。
スタッフのヒールの音を考えてもらえるとありがたい。
もっと若い方が多い集まりかと思っていました。松原さんの良心的な科学者であるお話が良かったです。放射線曝露量について、揮発性かつ半減期が30日のI131は、建屋爆発後のせめて1週間のデータを取らねば、ものを言うことはできないように思いました。
非常に機をとらえた興味深い内容でした。メタロチオネインに関して、改めて勉強します。また、以前より研究者の情報発信のあり方に関心を持っておりましたので、今回は双方向のやりとりなど、たいへん参考になりました。


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