今から100年ほど前、バレエ以外の舞踊家が認められなかった時代に、モダンダンスの先駆者として、また、結婚という形態にとらわれず自由恋愛を実践するなど、鮮烈な生き方で舞踊界のみならずあらゆる方面に革命をおこした女性―イサドラ・ダンカン。50才で突然の非業の死を遂げるまでの半生をありのままに綴った自伝が、前訳から30年の時を経て新たに刊行されます。イサドラの肉声、心情により近い新訳にご期待ください。